No.46

『イシツギのシルシ』:あらすじ

金稼ぎのために離島で配達員をしていた主人公の少女。
スクーターで移動していたところ、何かの弾みでタイヤが滑って横転し、その弾みに民家の外壁を破壊してしまう。
やがて主人公と駆けつけた人々が目撃したのは、息をせず青白い顔で横たわる少年の姿だった。
殺人の容疑をかけられ主人公の少女は牢獄に入れられたが、その夜死んだ少年の幽霊が現れ「無実を証明する代わりに協力してほしい」と言い放つ。

#イシツギのシルシ

あらすじ