No.42, No.41, No.40, No.39, No.38, No.37, No.367件]

カラナ

キトンと同じ旅館で働いている女性。
背が高く髪や瞳も明るい色をしているため、暗い髪色の多いシヴァリタの民の中では少し目立っていた。
性格は基本的に穏やかでキトンにとっても姉の様に慕う相手だが、時折同じ発言を繰り返したりやたらと力持ちだったりと不可思議な性質が現れることも。
キトンの姿が変わった後もすんなりと受け入れ、支える姿勢を示す。

#エッジュの魔法使い

キャラクター

キトン

シヴィリタにある老舗旅館の従業員をしている少女。
ある出来事をきっかけに姿が変わってしまい、現在は薄桃色の長髪と瞳、全身青白い肌に謎の紋様が浮かぶ見た目となっている。
礼儀の国の住人にしては感情に忠実で明け透けな言動が多く、トラブルメーカーな面も持つが不思議と周りからは可愛がられやすい。

#エッジュの魔法使い

キャラクター

『エッジュの魔法使(まほうつか)い』:あらすじ

礼儀を重んじるシヴィリタという民国の旅館で住み込みをしながら働いていた孤児の少女・キトン。
その民国の住人らしい見た目の割に性格がそぐわないことから度々「この国の者ではないのではないか」と冗談交じりに指摘されていた。
ある日、旅館に訪れた魔物討伐軍の一行の中に一際目立つ鮮やかな外見をした少女を目にした瞬間、キトンの心と体が乖離しているような違和感が強くなっていく。
そして翌日目覚めてみると、なんとキトンは昨日見かけた少女の姿に変わってしまっていた。

やがて同族らしきヴレイと名乗る少年に出会うも、会話をしようとした矢先に元の自分の姿をした少女から攻撃をしかけられ、それをかばった少年はそのまま息絶えてしまう。
さらに、逃げた先で長く共に働く同僚であり親友である女性・カラナと再会するが、追手の流れ弾に巻き込んでしまい大きく空いた傷口からその体が実は機械だったことが発覚。
衝撃的な出来事を立て続けに体験して困惑するキトンだったが、やがてヴレイは恐ろしい見た目の魔物に意識が乗り移った姿で、そしてカラナはロボット体をむき出しにした姿で再会を果たし合流する。
隠された思惑に疑問を抱きつつ、キトンはそのまま成り行きの同行者らと共に追われる身となりながらヴレイが語る「エッジュ」という場所を目指すことに。
そこはキトンやヴレイと同じ特徴を持つ「アフェクテ」という民の住まう場所なのだというが…。

#エッジュの魔法使い

あらすじ

アミレク

フィナによって改造され自我を持たされたゾンビの少年。
フィナの僕として活用されているため基本的に首輪がされている。
頭の周りに機械が取り付けられており、合成音声によって会話ができる。
とても常識的でフィナやエダンの無計画な行動に対し冷静にツッコミを入れることが多いが、それを聞き止められることはほぼ無い。

#NAKED

キャラクター

フィナ

ゾンビハンターを自称する少女。
炎の様な色合いの髪が印象的。
まるで感情を失ったかのように無表情を維持しているが、腹が立つことがあるとそのままの表情のまま銃を乱射してきたりもする。
ある目的のためにエダンと同行しているが、セクハラに関しては心の底からウザいと感じているらしい。

#NAKED

キャラクター

エダン

荒野の中に全裸で倒れていた中年男性。
記憶を失って彷徨っていたところ、ゾンビハンターのフィナと出会い同行することに。
不気味なほどに楽観的でフィナに対してセクハラ的な発言が多く、「利が無ければ殺してた」と度々言い捨てられている。

#NAKED

キャラクター

NAKED(ネイキッド)!!!』:あらすじ

人間とゾンビとアンデッドによる三竦みによって緊張感が漂う荒廃な世界。
記憶喪失の状態で目醒めたエダンはゾンビハンターのフィナと出会い、自信がゾンビウィルスに抗体を持つらしいと判明したことから、人間の最後にして最大の砦と呼ばれている幻の都市を目指すことに。

#NAKED

あらすじ